悩みに悩み、とうとう不眠症にまでなった春泥でしたが、
夫婦で話し合い?、我が家らしい結論が出せたと思います
はてさて、どちらにしたのでしょう?
決まったらご報告しますね・・・。
もし、決まらなかったら、・・・幼稚園浪人かも??
最近の芽吹は、ますますイマジネーションの広がりを見せております。
この間「赤い靴」という歌の意味を、
「知らない人について行くと、『いーじんさん』に連れられて行っちゃうからね」
と多少本当の意味とは違う解釈で教えたところ、
物凄く怖がって、「やだー」と絶叫
でも、気になるらしく、何度も何度もこの歌を歌えとせがまれます。
まだ短調の歌は本人には難しいようで歌えないようですが・・・。
リズミックでは、ハロウィーンのオバケの絵を描いたのですが、
初めて絵に「指」が描かれました。ちゃんと五本あって関心
自分の描いたオバケの絵をピアノを使い音で表現するのですが、
「これは歩いているの」「走ってるところ」「最後は寝ちゃった」
と物語風に解説していました。
芽吹はオバケが「がおーっ」としているところを描いたのだけれど、他の子の絵もどれも素敵で、「きれいな声のするオバケ」とか「ピカピカ光るオバケ」とか。固定観念が根付かない、3歳児の今しか描けない絵の数々。まだ表現力は未熟だけれど、だからこその芸術。
そしてそれを奏でる音色やリズム。
毎度のことながら、子どもってスゴイって感動の時間なのです
家では、一人何役もやっており、日によって、
「私、ヒナおねえちゃんなの
夜は、ベッドで本を1,2冊読み聞かせるのですが、
最近は「日本昔ばなし」にはまっています。
そして、本を読んで消灯した後も、今度は私にお話を作れと言います。
春泥夫が時々、適当な、でも意外と面白い話を芽吹に作ってしているので、私にも言ってくるようになりました。
これが結構大変!
本当の絵本のお話を思い出してしてみたり、その日にあった話をしてみたり、、、。
芽吹も結構厳しく、面白くないと
「違う話して」
と言います
面白いと、
「面白かったー。もう一回。」
とか、
「もっとー」
などと言ってくれます
最近のヒットは「くま子」シリーズ。
叔母にもらった旭山動物園のしろくまのキーホルダーを芽吹が気に入って、ずっと遊んでいたので、その子と芽吹の友情物語を適当に作りました。
「くま子」はもともと「がま子」という蛙と住んでいましたが、家出をして芽吹の家に来たという設定。
今日も何本か「くま子」シリーズを話させられました。
中でも、ママの留守中に二人でクッキーを焼く話が大ヒット。
「くま子」は芽吹よりも少し大きい子で焼くシーンはくま子にやってもらいます。
芽吹は、
「芽吹も、お話みたいなこと本当にしたくなっちゃった。
でも、くま子は本当の子じゃないね。どうしよう。ママ、くま子の代わりに、お姉ちゃん連れてきて!」
と真剣に言っていました。
その他、くま子が芽吹の友達10人を公園で探す話もなかなかヒットでした。
秋の夜長、創作話に日々奮闘中の春泥です
星月夜子の気に入りのものがたり
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