2007年09月28日

突発性発疹

なーんと!
芽吹の熱は突発性発疹でした。
火曜日に発熱して金曜日に発疹が出る、そんなこともあるのですね。

40度熱が出た翌朝には平熱に下がったものの、下痢と食欲不振と、そしてむやみに泣いたり騒いだりするのが続いていて、
夜も1時間ごとに起きては絶叫どんっ(衝撃)
さすがの夫も、「これはやっぱりおかしい。もう一度医者に診て貰った方がいい」と・・・。
たまたま、下の前歯の3本目が生え始めていて、いつも歯が生えだすと夜泣きが数日続くのでそれも重なったのかもしれません。

今日医者に連れて行ったら、
「お母さん、発疹出ているじゃない。今回の熱は突発性発疹ですね。」って。

ええexclamation&questionこれが発疹なの?
よく見ると、こんな程度?というくらい薄ーくぶつぶつが体のあちこちに・・・。

先日のじんましんの凄いのの印象がまだ残っていて、こんだけかー、という感じでした。
友達の子どもの時の写真を見せてもらった時は、「うわー凄い」って思った記憶があるのだが・・・。軽かったってこと?(それとも気づかないうちに治りかけていた?)

ともかく、この異常なまでのぐずぐず号泣大騒ぎもうやだ〜(悲しい顔)の原因が分かって、ほっと一息。
突発性発疹を経験すると赤ちゃんもそろそろ卒業なのだそうです。

でもまだ言葉をあまり喋れないベビーにとって泣くことが全て。
もっとちゃんと泣き声にも耳を傾けてあげなくてはいけませんね。

それにしても、どんなに具合が悪くても、こどもちゃれんじのCDをかけると急に喜んで踊りだしていた芽吹って・・・たらーっ(汗)
しまじろうは偉大ですぴかぴか(新しい)


抱き寄する子の息遣ひ長き夜




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この間のじんましん


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今回の発疹(ちょっとぴんぼけあせあせ(飛び散る汗)



posted by 春泥 at 23:17| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高熱!

一般的にベビーは1歳前後に生まれて初めての高熱を出し、その後発疹が出る「突発性発疹」をやる子が多いそうです。
芽吹は1歳二ヶ月半の数日前まで高熱を出したことがなかったのですが、とうとうやりました。

その日は午前中から久しぶりの子育てサロンに出かけ、歌を歌ったり絵本の読み聞かせを聞いたり、楽しく過ごしていました。

行く時は途中まであんよで頑張り機嫌もよかったのです。
ただ、子育てサロンの途中で、いつものお昼寝の時間にさしかかった頃、猛烈に帰りたがって靴箱のところに連れて行かれて靴を出せとせがみ、泣き出して・・・。あと30分で終わりだったので、ちょっとだけ外に出て歩かせて、最後までいよう、と嫌がる芽吹を連れて中に戻ったものの、やはり帰りたいとまた靴箱の前に行って号泣。
やむなく途中退場し帰宅。
そのままお昼寝に突入。

途中から珍しく春泥も寝てしまい、気づくと3時間が経過。
夕方涼しくなっていたので、買い物がてら二人で外に出てまた歩かせたりしました。

思い起こせばその日は機嫌のいい時間と泣き喚く時間が交互にあって、泣いた後は物凄く熱くなっていたのです。

やはり熱い、おかしいな、とようやく気づいたのは18時。
熱を測ったらなんと38度5分。いつからこんなに熱があったの?
たくさん歩かせたりしたことを後悔・・・。

小児科は終わっている時間なので様子をみることに。
眠っては泣いて目を覚ますことを繰り返し、目覚めるたびに熱を測るとどんどんあがっていく・・・。
夜中の2時にはついに40度までに達してしまいました。

1時間ごとに目を覚ますことを繰り返して朝を迎え、8時頃にもまだ8度5分あり9時過ぎにようやく病院へ。

そこで測ったらあらら、平熱に下がっている・・・。

先生いわく、喉も腫れていないし、他に症状は見られないが広い意味での風邪。突発性発疹が出るかもしれないが出ないかもしれない。また熱がぶり返すかもしれない、とのこと。

結局その後熱もぶり返さず、発疹も出ず、食欲がないのを除けばいつもの芽吹に戻りました。

なんだったんだろ。でも私たち親子にとって初の高熱体験。
思い起こせばいつもより熱かったり機嫌が悪かったり、ちょっとずつ信号を発していたのに気づかなかったことを反省。
こういう時に限って夫はいないし、ひとりで対処出来ない事態にならなくてひとまず良かった・・・。

子供にとって、もう少し頼りがいのある母でなければ、と月夜に誓う春泥なのでした。。。


癒えし子の眠りし部屋に月今宵


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レイジ兄ちゃんに借りた帽子を被って。似合う?






posted by 春泥 at 00:53| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

じいじとばあば

先週末、春泥夫の両親のところに、泊りがけで行って来ました車(セダン)
春泥夫の両親は、長年住み慣れた東京の家を引き払い、義父のふるさとの近くで第二の人生をスタートさせたばかり。
お正月に行った時は引越したばかりでしたが、久しぶりの今回の訪問は義父自慢の家庭菜園などの収穫も楽しみの一つ。
そして、歩けるようになった芽吹が野山に囲まれた町並みを、じいじとばあばと初めてお散歩するのも楽しみにしていたことでした。

三連休で道が混むことが予想されたので、行きは早朝5時に、帰りは夜9時に出発したところ、スムーズに進んでどちらも2時間半で到着。お正月に行った時は途中で寄り道をしたこともあって5時間かかりましたが、これくらいなら近い近い。
芽吹もほとんど眠っていてくれて、楽チンでした。

お天気もよく、萩の花、コスモスほか沢山の秋の花が満開で、トンボ、バッタ、青蛙、、、たくさんの虫や鳥が息づき、秋の真っ只中の自然を満喫してきました。
芽吹も、じいじ、ばあば、春泥夫、春泥、、、ととっかえひっかえ相手を変えてはお散歩に出て歩く歩く目
いつもつきっきりで相手をしている春泥としては、手のたくさんあることがなんとありがたいことか・・・わーい(嬉しい顔)

新しくて広いお家は気持ちよく、両親の温かい歓迎、団欒のひとときにすっかりくつろいでしまいました。(嫁らしいことはなにもせず・・・あせあせ(飛び散る汗)

二日目は義妹と甥っ子のレイジも遊びに来て、芽吹も大喜び。

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3歳のレイジ兄ちゃんとるんるん

短い時間でしたが家族の温かさをひしひしと感じ、充電出来ました。

それにしても、義父母の作ったナス、ピーマン、きゅうり、の美味しかったこと!!

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家庭菜園と言っても本格的です。かわいい

旅行から帰った芽吹はすっかり外歩きの楽しさに目覚めたのか、外に出たがって大変。
また、「くっく」など言葉も益々増えはっきり発音できるようになってき、ご飯もなぜか急に沢山食べるようになったり、、、。
大自然の中、じいじとばあばの愛情に触れて、急に成長したような感じがします。


吾子歩ませて金の風白き風
posted by 春泥 at 18:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

じんましん

芽吹はいまだに母乳をたくさん飲みます。
欲しい!って時はものすごーく欲しがって、あげないと泣き叫ぶので、ご飯までに余り時間がなかったりとタイミングが悪くても、ついあげてしまってました。
よって、ご飯の時にお腹が空いてない→残す
という悪循環・・・。

それでも、白米とトマトとチーズだけは大好物で、よく食べるので、
ほぼ毎日、朝昼晩のどこかで一回はそれらを出していたのです。

ある日のこと。来客がありバタバタしていてお昼が遅くなってしまったので、とりあえずしらすご飯とチーズを食べさせたところ、
それまでとっても元気だった芽吹の体に発疹がどんっ(衝撃)
今までも何回か顔にじんましんが出たことはあったのですが、10分程度で引いていたのに、今回は全身。しかも全然引かない・・・あせあせ(飛び散る汗)

時計を見たら2時で、かかりつけの小児科は午後休診、かかりつけの皮膚科は昼休み中。泣き叫ぶ芽吹。どうしよーダッシュ(走り出すさま)

とりあえず様子を見つつ、発疹は収まらないものの機嫌が良くなってきたので、3時迄待って午後の診察を始める別の小児科へ連れて行きました。その一時間の長かったことexclamation×2

「いつもと同じものを食べさせたのですけど」
と言ったところ、
「同じものばかり食べさせちゃ絶対だめだよ!」
と。なぬーー。
そういえば、同じものばかり食べるとそれがアレルギーの原因になるって、どこかで聞いた覚えが・・・。
先生からも同じことを言われ、特に蛋白質、乳製品はアレルギーを発症しやすいとのこと。
トマトも出る可能性あるからね、と言われました。

がーんがく〜(落胆した顔)一度アレルギーになると、ずっと付きまとう可能性もあるとか。
トマトとチーズが食べられない人生なんて!もしそうなったら春泥のせいだわ、ごめん、芽吹。ショック過ぎ〜バッド(下向き矢印)
しばらくトマト&チーズ断ちをして、また様子を見てみるように、とのことでした。

そして、
「母乳はもう一歳過ぎたんだから止めなさい」
と言われてしまったたらーっ(汗)
ええ?でも1歳3ヵ月がちょうどいいって聞いたし、そのつもりだったんだけど・・・。
「母乳を止めれば、お腹もぺこぺこになって、ご飯もモリモリ食べるよ」
って言われました。

えーん。でもでもー。あと一ヶ月だけ続けさせて〜。
心の準備も必要だし。
来月はきっと止めますから〜。

小さな体にいっぱい発疹を出して大泣きしていた芽吹が頭から離れず、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいの春泥なのでした。


腕(かいな)より吾子の寝息や虫時雨

P.S
9月6日の台風9号に際して、ご心配たくさんいただきありがとうございました。春泥宅はまさに避難勧告が出たのですが、マンションだったこともあり、自宅待機でなんとか無事に終わりました。11月からは3年計画で護岸工事も予定されており、今回でこのような怖い思いも最後だといいのですが・・・。あの濁流はホンとすごかったです。
posted by 春泥 at 23:43| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

一歳怪獣

芽吹は歩けるようになって、ますます活発になってきました。
一歳を過ぎると、視覚・聴覚・味覚などの情報を伝える感覚野の神経回路はほぼ完成し、目、耳・皮膚などから入る情報を複雑にネットワークして運動や感覚をコントロールする感覚野につなぎ、ますます三次元の動きが出来るようになってくるとか・・・。

本人は、日本語をだいぶ理解している様子で、
「これをお父さんに開けてもらって」
と言えば、ちゃんと春泥夫のところへ行き差し出すし、
「これは触っちゃダメよー」
と言えば、
プー、と口を尖らせて止めてみたり、それでも無理やり遊び続けてみたり。

でも、よく喋っているけどまだ訳分からない赤ちゃん語。

そんなギャップが本人の中でもジレンマになって、
ワーッと時々怪獣に変身する時期らしい。
なんでもやってみたい。でも出来ない・・・。分かってもらえない。
それから、突然眠くなったりするし。そうなるともう自分でもどうしたらいいか分からなくなるみたい・・・。コテッと腕の中で眠れるタイプならいいんだけど。

この間、春泥が病院で1時間くらい待たされた時、付き合ってくれていた芽吹は、ずいぶん頑張っていたのだが最後の方で絶叫。
待合室に轟く声で「ウワーンどんっ(衝撃)。プヮイプヮイ(パイパイ)」って。
ああ、あせった・・・あせあせ(飛び散る汗)

初めて連れて行った、子供向けクラシックコンサートるんるん。最初の方は舞台に興味津々で、拍手したり体を揺すってみたり。
しかしやはり途中で、「ウワーンどんっ(衝撃)。」
あえなくロビーに連れ出したら、靴を履いていないままロビーを走りまわる・・・。嗚呼たらーっ(汗)

食事の時も、春泥が差し出すスプーンを断固拒否して自分で食べる。
しかも手づかみで。よって、顔、エプロンを通り越して洋服、手、腕、足、そして髪の毛、テーブル、床・・・。
全てに食べ物がくっつく惨状にふらふら
早くスプーン&フォークをマスターしてくれればいいのだが。レストラン

一歳怪獣はこれから「反抗期」に向かうのだそうだ。
なんでも「イヤイヤ」するらしい。
もちろん理解も進んで楽になる部分もあるけれど、そして半分分かって半分分からんチンの、一番可愛い時期でもあるらしいけど。

戦う母としては、体力温存しなくっちゃ・・・。


秋澄むやホールに集ふ子供たち


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春泥も大好きな紀尾井ホールにおしゃれして行ったものの・・・あせあせ(飛び散る汗)








posted by 春泥 at 12:33| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

絵本の時間

9月です。
そして、ようやく新涼ぴかぴか(新しい)
おとといくらいから、爽やかな風が吹き始めました。
さっきも芽吹を昼寝させながら、窓から入ってくる秋風、蜩の声、飛行機の遠ざかる音、車の流れる音、、、どれもがいつもより優しく感じて、なんとも心地ちよかったぴかぴか(新しい)

いよいよ秋本番!
最近の芽吹は大の絵本好き。
出してある絵本を次から次へと持ってきては、読んでくれとせがみます。

「いないいないばあ」
「なにたべてるの?」
「がたんごとん がたんごとん」
「じゃあじゃあびりびり」
「かたちの絵本」
「いいおかお」
「おさじさん」
「のせてのせて」
「はらぺこあおむし」
「くっついた」
「うしろにいるのだあれ?」
「こぐまちゃんとぼーる」
「しろくまちゃんとほっとけーき」
「かおかおどんなかお」

などなど〜あせあせ(飛び散る汗)
これはホンの一部で、特に芽吹のお気に入りの本ばかり。
我ながら随分増やしたものです。
大半が春泥の生まれた頃からある絵本で、その普遍的な人気に驚かされます。

子育ての先輩の友人に、
「絵本はとにかくいっぱい買って、いっぱい読み聞かせたよ。あとで本が大好きな子になるよ。ことばを覚えるのも早いよ。」
なーんて言われて。
それから
「本当のこと言うと、遊ばせ方が分からなかったからひたすら絵本を読んであげてたの。」
という言葉もそうそう、なんて思ったのもあって。

朝起きぬけから寝るまで、絵本を持って春泥のところへ来る芽吹。
忙しくて読んであげるのは大変なこともありますが、これは憧れていたシチュエーションハートたち(複数ハート)
仕事はそうそうに片付けて大抵付き合ってあげることにしています。

絵本のほかに芽吹が気に入っている遊びは、

・うたの出る絵本(押すと音楽が流れる)&童謡CD
・ブロック遊び(PolyMという柔らかめのブロック)
・マグネット遊び

などなど。

キャラクターものがあまり好きではない春泥ですが、最近オムツに描いてある「アンパンマン」を教えたら、見るたびに「ぱんまん」と。
どうやら覚えたみたいです。

テレビもアニメやディズニーランドなどの映像に興奮しているし、やっぱ子供って好きなんですなぁ・・・。


>IMGP0375-1.JPG  お気に入りのバッグを持っておでかけ?揺れるハート

IMGP0376-1.JPG  川の風は気持ちいいね


良宵や絵本に好きな一ページ

posted by 春泥 at 11:36| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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