2008年03月31日

花どき

前回更新した日が東京は「開花宣言」の日でした。
そしてあれよあれよという間に満開になり、この週末、特にお天気の良かった土曜日は最高のお花見日和でしたかわいい

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土曜日はたっくさんのお花見客を横目に電車に乗って友人宅へ出かけたため、家族でのお花見は花曇→花の雨となった日曜日に馬事公苑にお馬さんを見がてら出かけてきました音楽

家の前の桜並木も壮観ですが、街を走らせると車(セダン)そこここに素敵な桜並木があります。日本人が日本人たる喜びを感じる瞬間です揺れるハート
芽吹にもその高揚感を伝えたくて、「桜だよー」「満開だよー」と何度も言い聞かせたところ、最初は「うわー」「お花だー」なんて言っていましたが、途中から無言になってしまいました。うわーんふらふら

ところでその芽吹ですが、最近かなりお話が出来るようになって来ました。
「ママ起きてー」と朝起こしてくれるし、
「うんち」も教えてくれます。
「これじゃない」とか「めーちゃんも!」とか、
たくさん意思表示を言葉で出来るようになりました。
本人も言葉を知りたい欲求に駆られているようで、
道端のものを「これ(は)?」と聞いてきます。
また春泥の言葉を鸚鵡返しして発音してみています。
「きゅ(う)り」「なっと(う)」「(み)かん」「(いち)ご」など、ちょっとずつ足りませんが、随分単語が増えました。
時々プリンのことを「ぴろん」と言ったり、メガネのことを「みれー」と言ったり間違っているのも今だけの期間限定。微笑ましいのでわざと直さなかったりしてドコモポイント

土曜日に会った8ヶ月お姉さんのmikuちゃんは、かなりお話も上手な上、オムツなしでトイレに行ってましたexclamationすごいーぴかぴか(新しい)
8ヵ月後の芽吹や如何にダッシュ(走り出すさま)
その日会った3歳のkentaroくんは、日本語ほぼマスターグッド(上向き矢印)3歳になると、「他の子と遊ぶ」というコミュニェーションが取れるのだなぁ、なんて2歳、3歳の成長ぶりを眩しく見て来たのでした。(ちなみに1年生のasamiちゃんにいたっては、もうあどけなさも消え大人っぽくさえありましたあせあせ(飛び散る汗)
物凄い速さで成長してゆく子ども。成長して行くのは嬉しい反面寂しくもある、その気持ちがようやく分かり始めた春泥です。

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今回は大学時代の友人との再会でしたが、久しぶりの再会で話は尽きず、子どもたちはどたばたと走り回り、あっという間に時間が過ぎてしまったのでした。また会おうね、みんなハートたち(複数ハート)


出たらめな競馬予想も花の昼

posted by 春泥 at 02:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

体験レッスン三昧

冷たい雨から一転。暖かくなりましたね☆
桜の蕾がほころび始めています。
いよいよお花見の季節到来ですかわいい

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さて、今日は芽吹の習いごとのお話。

生後5ヶ月頃、ベビーマッサージに4回ほど通い、
その後9ヶ月頃からはずっと週一回、ママ&キッズピラティスに通っていました。

ピラティスは、基本的にママさんがやっている間、子ども達は周りで遊んでいて、途中抱っこしてやってもいいし、手遊び歌をしたり、とママも子どもも楽しめる、というもので、すっかり気に入って気づけば1年ほど通っていました。

ただ、2歳になるまでしか受講出来ないこと、そろそろ子ども主体の何かを始めたいな、と子どもを見ていて思い出したところ。

時期的にも四月開講に向け、体験レッスンを開いているところも多く、ここのところ、随分いろいろな教室に体験に行ってきました。

子ども英会話、モンテッソーリ教室、英語の子ども向けスポーツジム、スポーツクラブの体育教室、英語リトミック・・・いす野球カラオケ

どこへ行ってもすぐにその場に馴染み、ノリノリで楽しんでいる芽吹には脱帽ですグッド(上向き矢印)どうやら身体を動かすことが好きみたいるんるん

色々参加して思ったこと。1歳後半という年齢だと言葉がまだ完全には理解出来ていない、自分の言いたいことも伝えられない(日本語が不自由あせあせ(飛び散る汗))、オムツが取れていない、、、などなど。
習い事にはちょっと早いのかもしれません。
まだ、ママと一緒になんでもすることになるし・・・。

本格的な習い事は来年、と割り切って、今年はとにかく色々体験してみることにしようと思いますわーい(嬉しい顔)

興味があるのは、音楽、英語、体操、などなど。
女の子はバレエや新体操も人気があるそうです。
武道系もやらせてみたいなー、とか水泳はどうしよう、とか気が多い母ですが、あれもこれも、というわけにはいかないので、今年はどれに絞るかの模索の年になりそうです。

とりあえず、4月からは英語と楽器とダンスとお絵かきが融合した「リズミック」に通ってみることにしました。
楽しみハートたち(複数ハート)

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英語のジムでの一コマ


先生を真似てステップ長閑なる
posted by 春泥 at 22:04| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

春泥夫の誕生日

3月15日は春泥夫の誕生日でした。
春泥とはちょうど半年違いバースデー
ようやく同じ年になりましたるんるん

その日彼は久しぶりに大好きな釣りに会社の友人達と出かけました車(セダン)

あんなに平日遅くまで働いているのに、朝5時に出かけて行く夫。
ほんとによくやるなぁ。

さてさて、金沢八景まで行ったという今回の釣りの成果はなかなかの大漁だったそうな。
夕方イシモチとメバルを沢山持って帰ってきてくれました。

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夕食は夫が捌き調理。唐揚げと塩焼きにして食べましたレストラン
新鮮でとっても美味しかったハートたち(複数ハート)
・・・ってお誕生日なのに、材料調達から調理までしてもらっちゃって・・・。でも本人が一番幸せそうだったからいいか・・・。

昼間に東京に用事で来ていた義父が、たくさんの野菜を持って寄ってくれましたが、
夫は釣りで留守だった上、お魚も食べてもらうことが出来ず残念でした。いつもありがとうございますわーい(嬉しい顔)また来てくださいね〜かわいい(次回はお義母さんも!)

いっつもマイペースで家族(両親含む)にはそっけない、典型的B型の夫です。

そのうち芽吹を連れて釣りに行くと言い出す日が来るのかな?
(春泥は船酔いをするため沖釣りはNGなのだバッド(下向き矢印)

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芽吹のバースデイプレゼントの絵でするんるん


春灯しほどよき夫(つま)の塩加減




posted by 春泥 at 22:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

A先生のこと(長文)

俳句の世界では大変偉大な編集者であり、俳人であったA先生が亡くなられたのは昨年の11月のことでした。
A先生は、まどか先生を、そして月刊ヘップバーンをずっと応援してくださっていました。
春泥も何度もお目にかかっていたし、春泥の近くにいる人たちがA先生のお話をするのをいつも聞いていたので、何となくよく知っているつもりでいました。

でも、、、亡くなられてから、はて思い出は?と聞かれた時、ほとんどお話をしたことがなかったことに気づきました。

一度でもいいから、きちんとお話をしておくのだった。
春泥にとってはあまりにも大きい存在過ぎて、何を話していいのか分からなかった、ということもあります。

今思えば、無知だと思われようと、浅はかだと思われようと、俳句の話でなくてもよかったし、何かお話しておけばよかったのに、とつくづく情けないです。
お茶目な一面があった先生なら、春泥の話もきっと真面目(なふりをして?)に聞いてくださったことでしょう。

昨夜は「A先生をしのぶ会」がありました。
久しぶりのまとまった雨、春の嵐の夜となりました。
涙雨にしては激しすぎます。もののふだったA先生らしいです。
大柄だった先生は、いつも春泥のことを見下ろしていらしたのに、昨夜は小さな遺影の中にぽつんと寂しげにいらっしゃいました。まるで、こんなところに一人ぼっちにしないでよ、とおっしゃっているかのように・・・。

俳壇の重鎮たちが発起人となり、それぞれが思い出を語られました。
改めて、先生の大きさを思い知りました。
まだ六十代だった先生、これからもっともっとご活躍されるはずだったのに・・・。
遺句集となった『花西行』には、癌告知を受けてから数年間の日々の、静かに死を見つめる先生の眼差しがありました。
あくまで冷静に、しかし同時に迸る熱い思いを感じました。

「私達を応援してくれた先生のためにも、私達が頑張らなければいけないね。」
俳句仲間のakikoさんが言いました。

本当にそうですね。
会場にA先生のご逝去を悼んで集まっていた約240名の人たちは皆俳句関係者。ここに居られることの意味を、先生からのメッセージとして受け取り、自分に与えられた使命を全うしなければいけないな、と思いました。

昨夜、久しぶりに以前一緒にやっていた俳句仲間にも会いました。
なんとなくわだかまりもあって、心の準備も出来ていなかったこともあり、きちんと話が出来ませんでした。

せっかくA先生が引き合わせてくださったのに。
A先生と上手くお話できなかったのと同様に、いつも何かが邪魔をして一歩踏み込めない自分。

簡単には自分は変えられないけれど、変わる努力はして行かなければ何の進歩もありません。

ありがたい事に春泥の周りには見習うべき人たちがいっぱい。
自分を見失ってはいけないけれど、限られた人生、もっと自分の感度をあげて生きていかなければ、と改めて思いました。

それも、A先生の無言のメッセージなのかもしれません。

本当はもっと書きたいこともありましたが、長くなるのでこのへんで。
A先生、ありがとうございました。
先生から教えていただいたことは残された者たちが頑張って引き継いでまいります。
どうぞ遠くから見守っていてください。安らかに・・・。


伝言のごとくに春の雷激し









posted by 春泥 at 01:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

春の旅

4月に職場復帰を控える友人のeriママ&shihoちゃんと、旅行を計画しました電車

色々考えた末、ベビーズスイートルームと言って、赤ちゃん向けの客室があるというオリエンタルホテル東京ベイホテルに決定。

フロントはベビーズスイート限定で用意されていてフリードリンクサービス。ディズニーのテレビが流れています。
客室は靴を脱いで上がるので、はいはいの子でも安心!
家具は転落の恐れがあるベビーに配慮して、ベッドもソファもテーブルも低め。電話は届かないよう壁掛けにしてあり、家具も角が丸くなっています。などなど、至れり尽くせり!
芽吹もshihoちゃんも、大はしゃぎで部屋中をグルグルわーい(嬉しい顔)

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子供用のおもちゃの貸し出しもあり、子供用パジャマや歯ブラシなども用意されています。日頃子連れということで肩身の狭い思いをしているママさんには感動モノのホテルでしたぴかぴか(新しい)

ディズニーランドに行くには気合?がいるため、今回は見送り、ホテルの売店で気分を味わいました。子ども達もたくさんのディズニーグッズに大喜びるんるん

夜はお友達と一緒にねんねする、という体験に二人とも大興奮で(大きなダブルベッドで4人で寝ましたかわいい)、消灯しても部屋の中でしばらく声をあげてはしゃぎ続けていました。
いつもすぐネンネしちゃうというshihoちゃんまで夜更かしにつき合わせてしまってごめんね夜。でもほんとに楽しそうだった一歳児二人。
最後はようやく眠くなったshihoちゃんが静かになり、泣きべそをかきながら眠りについた芽吹なのでした眠い(睡眠)

翌日は隣の駅の葛西臨海公園に寄り、水仙や梅が満開の中お散歩したり、滑り台などで遊び、水族館でペンギンを観たりして帰ってきましたドコモ提供

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4月からはeriママは仕事、shihoちゃんは保育園が決まり新生活がスタートする二人モータースポーツ。これからはなかなか会えなくなってしまいますが、またいつかこんな風に旅行に行けたらいいな、と思っている春泥親子なのでしたかわいい


春光にはしゃぐ子の声追ひかけて













posted by 春泥 at 23:45| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

「あなたへの一句」

春泥の俳句の先生である、黛まどか先生がこのほど「あなたへの一句」という本を出版されました揺れるハート




帯には「辛いとき、悲しいとき、心が挫けそうになったとき、あなたを慰め、励まし、希望を与えてくれる、そんな四季折々の一句を贈ります。」とあります。
この本は、後を絶たないいじめ自殺が社会問題になっていた一昨年の12月より一年間、毎朝携帯に無料配信という形で送られていた、まどか先生自らが選び解説をつけた俳句のメルマガが、このほど一冊にまとまったものです。

たった17音ですが、有名無名問わずさまざまな人の、心温まったり、勇気が沸いたり、じーんと胸が熱くなる句がたくさん収められています。俳句にあまり馴染みのない方でも、丁寧な解説があるので、分かりやすい内容になっています。

なんと、春泥の句も載せていただいています。
どんな句かは、手にとって探してくださいね!!
(ヒント:春泥の名前がヒントです。)

春風や諳んじてゐる好きな詩
posted by 春泥 at 17:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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