2009年01月30日

子育てって…

芽吹は、生まれつきしっかりモノで世話好き。
泣いている子がいれば自分より大きな子でも慰めに行ったり、
おもちゃを適当に持って行ってみたり。
けして我を通したりせず、自分が遊んでいるものを取られても、
あーあ、まいいか、と言う感じです。
また、リズミックの時間などは、先生の合図に合わせて楽器を子ども達が取りに行くのですが、一番に取ってその後は全員が取り終わるまで観察。
時に遅い子の手助けをして、その子は自分で取りたかったのに〜、なんてこともあったりします。


今日、こんなことがありました。
いつもの近所の子育てサークルでのこと。

子ども達は持ち寄ったおもちゃで自由に遊び、ママたちはその周りでおしゃべりをする、という気ままな会なので、部屋もそんなに狭くなく、
多少子どもから目を離してもお互いがなんとなく気遣いつつやっているので、大丈夫、という時間です。

今日、急ぎの資料を預かりその場読んでしまって、そのまま次に読む予定のママさんに渡せればいいな、と思っていた春泥は、部屋の隅の方で資料に目を通していました。

突然、「めぶきちゃんママ、めぶきちゃんが○○ちゃんのオモチャを取っちゃったよ。」と言われ、
はっとして振り向くと、大泣きしている○○ちゃんが。
春泥に声をかけたのは、○○ちゃんのママではなく、○○ちゃんのママは、「いいのいいの、めぶきちゃんはここに置いてあったから取っただけだから。めぶきちゃんもやりたかったのよね」と言ってくれています。
でも、春泥に声をかけたママさんは、明らかに春泥が見ていなかったことに非難のニュアンスがあり、なんとかしてよ、という風に聞こえてしまいました。
思わず、芽吹を激しく叱り○○ちゃんと○○ちゃんのママにオモチャを返して誤り、「もうお家へ帰ろう」と叫んでしまいました。
周りは一瞬シーンとしてしまい、芽吹は泣きながら「どうして帰るの?帰りたくないよお」と泣きます。
仕方なく、庭に出て外で遊んでいる子たちと一緒にしばらく遊びました。

芽吹には、貸して欲しい時は突然取ったりせずに、「貸して」と言うように、
お友達が遊びたい時は、みんなのオモチャだから終るまで待つのだ、ということは再三言って聞かせましたが、なんだかもやもや。

一番悪いのは、目を離していた自分なのだけれど、
自分だったら、あんなふうにはしないだろうな、という思いが沸々と湧き上がり、頭に血が上ってしまいました。

自分だったら親が見ていなかったら、自分で注意します。
親に聞こえるように。(それでも気づかなかったらそれはそれで。悪質な場合はあとで報告。)
そして、大抵は貸して欲しいという子におもちゃを貸すように芽吹に言います。(それで嫌がる時は、その子どもに「今遊んでいるからちょっと待っててね」と言います。)

実は今回の件は初めてではなく、前にもあって、その時は他のママさんと話していた時の出来事でしたが、やはりものすごく非難がましく言われてもやもやしたんだったな・・・。

芽吹は、誰かのオモチャを取ろうとしたのではなく、眠くて多少頭も回らなかったのもあるでしょうけれど、そのオモチャで何かしよう!と思いついただけだったのでしょう。
母に怒られ、何かを悟ってくれたのならいいけれど。ごめんねー。

芽吹は他の子よりも動きが早く、自分でどんどん動くタイプ。あまりトラブルもないので油断していたところもありました。

他の人から見れば、こんな些細なこと、と思われることかもしれません。でも、子どもを育てるということに、今は一番に重きを置かなければいけない、子どもの人格を形成する大事な時期に一緒に寄り添ってあげられるのは母親だけ、もっと母親は強く(ある意味図太く)、冷静でいなくてはいけない、とつくづく思った出来事でした。

マンションの幼稚園に通うお子さんのいらっしゃるママさんに以前、
「これからきっと色んなことがあるわよ。色んな人がいて色んなことを言われて、振り回されることもあると思うけれど、子どもを守れるのは自分だけ。子どもの目を見て一番いい答えを探してあげるようにしてね」
という言葉をふっと思い返しました。

こんなことはきっときっと序の口。
これからも色んなことがあるのだろうな。
素敵な出会いもあれば、きっと合わない人との出会いもあるでしょう。
子育てって深くて難しい。でも、自分の子どもを信じる、このことだけは忘れないようにしようと強く思った春泥でした。

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北風やしんがりで良き日もありぬ

追記:たまたま見つけた保育園のサイトでとっても胸に沁みる言葉を発見。和顔愛語(わげんあいご)この言葉胸に刻みます!


posted by 春泥 at 01:38| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

待春

久しぶりの更新です!

このところ、句会に3回続けて出たり、俳句総合誌向けの俳句や俳句カルタ向けの俳句作りなど、俳句中心の生活、そして締切りに迫られなんとなく心の余裕のない日々を送っておりましたたらーっ(汗)

俳句も一気に50句以上作り、頭の中が珍しく「俳句脳」になっている春泥です〜ぴかぴか(新しい)(でも実はスランプバッド(下向き矢印)打開なるかexclamation&question

なので、久しぶりに「最近の芽吹」でも・・・。

最近は身体こそオチビさんですが、ずいぶん言うこともいっぱしになってきた芽吹。
春泥のマネして「だから○○って言ったっしょexclamation」とか、
「○○なのねー(長音記号2)」とか、「○○したいな、って思ったの」とか。
お姉さんぶって言っています。

春泥母から遅ればせながらお誕生日プレゼント(半年遅れあせあせ(飛び散る汗))に傘をプレゼントされた芽吹。
天気予報を見ては「雨降るのー?」と毎日待ち遠しく家の中で傘をさしては雨降りを待っていました。
そして、ついに小雨の日雨、長靴と傘でお出かけです。

大喜びで傘をさして出かけました。寒かったけど頑張ってずっとさして歩きました
アフタヌーンティーのこの傘、実は結構持っているお友達が多かったことが判明。レインコートはお揃いのじゃなくて別のにしようかなあせあせ(飛び散る汗)

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手先も器用になってきて、洗濯物はハンガーから外し洗濯ばさみからも取り畳んでくれます。春泥が袖畳みをしていたら、「違うよ、こうだよ」と言ってきちんと畳みなおしてくれましたたらーっ(汗)
お絵描きもずいぶん上手くなりました。一応顔らしきものは描けます。
「ママの絵描いて」のリクエストしたら「いいよるんるん」と描いてくれた初ママですかわいい

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上がアンパンマンで下がママだそう。

ただ、なぜか全て口がへの字なのだが・・・。
リズミックでは、先生の描いたキリンやゾウを見て、それっぽく描いたりもしていました。ハサミも大好きで、毎日広告をジョキジョキ切っています。

ごっこ遊びが大好きで、お店屋さんごっこもよくしていますが、雑誌の付録のミッフィーちゃんのお部屋が気に入ってよくやっています。
この間は同じ年頃の女の子三人で、人形を取り合いになりながらも遊んでいて、母はちょっと感動でした。

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最近は男の子はパワフルになってきて男同士で駆け回ったり、男女で遊び方も興味を引くものも随分違ってきた気がします。これも成長なんですね〜。

ただ、頭と身体がまだまだ一緒に動かせない時期。
春泥の手を振り解いて階段を下りようとして、踏み外したり、
エスカレーターの最後で転んだり、熱いよ、と言ったのにコンロに触ったり、、、。いつも一瞬の出来事ですが、危ない橋渡っています。
あまり手を出すのもやりすぎかな、と思う反面、ここぞと言う時は見逃せない、緊張の日々。
もう少し分別がつくようになる日が待ち遠しい今日この頃・・・。


人形の家に来客春隣





posted by 春泥 at 00:15| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

寒の入り

寒の入りとなり一年で一番寒い季節雪
温かくして乗り切って春を待ちましょう!

先日は、お正月の一時帰国中のnobuko&礼くん親子と久しぶりの再会。
アンパンマンこどもミュージアムへ行ってきました。

半年振りの再会となった礼くん。
背も伸びふっくらして全体に大きくなり、言葉も増えてすっかりお兄ちゃんになっていました。
ベビーカー無しでしっかり歩いたり走ったりする姿も頼もしい手(グー)

今回は、友人より面白かったと聞いていた、ばいきんまんすたじおへ。
ここではショップ内のスタジオで自分達の映像を撮ってもらいその姿がアニメの中に登場する、というもの。
7分程度のミニストーリーでしたが、最後のエンディングにまで名前を載せてもらいとても楽しめて、いい思い出になりました。持ち帰ったDVDは何度も何度も繰り返し観ています。
かなり待つことを覚悟で行ったのですが、平日朝一はガラガラグッド(上向き矢印)
全く待たずに撮影でき、そのほかの施設も比較的空いていてのんびり出来ました。

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わずか半日の逢瀬でしたが、また会う日を楽しみにしているよーハートたち(複数ハート)

そして、3連休の中日は、eri&shihoちゃんの家で新年会。
eriちゃんは春泥夫と大学時代のスキーサークル仲間。もう一家族keiちゃん一家も交え、賑やかな新年会となりました。

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eriちゃんが用意したガレット・デ・ロワで年の始めの運試し。
見事パイの中に王冠(今回はナッツでしたが)が入っていたのは、一番お姉ちゃんのrikoちゃんでしたぴかぴか(新しい)あとは2歳児と3歳児と大人だったから、rikoちゃんで良かったかも。小さな王様の誕生で〜す。

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子どもたちはみーんな女子。パパたちはとりわけ目を細めていましたかわいいいつまで続けられるのかな〜。

さてさて、芽吹のトイレトレーニングですが、年末年始バタバタと忙しく外出がちとなり、中断。
ふと思い出して再開したものの、再開初日は5回もお漏らしあせあせ(飛び散る汗)
でも諦めず、中一日あけて今日ふたたびパンツにしたところ、小は3回、大も1回、自分からトイレに行き成功ぴかぴか(新しい)
だいぶ分かってきたのかもexclamation×2今後も家にいる日はパンツで過ごして定着させて行きたいです手(チョキ)


松過ぎの笑つたやうな雲に会ふ
posted by 春泥 at 00:37| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

お正月

2009年明けましておめでとうございますぴかぴか(新しい)

9連休で東京を離れることもなく、のんびりとお正月を過ごした春泥一家。

前半は大掃除、大晦日は午後から買出しに出かけ、春泥はお料理教室で習ったスペアリブとピクルスを、春泥夫は大きな海老を買い込み年越蕎麦を作りました。
お料理教室の先生であるIちゃんママに美味しい黒豆の差入れを届けていただき、ダメ主婦の春泥はあとはお雑煮の用意と気持ちだけスーパーでちょこっとお正月になる食材を買ったのでした。
(ちなみに、春泥夫はお節もお雑煮もあまり好きではない人…バッド(下向き矢印)「作らなくていいよどんっ(衝撃)」と言い張ります。今後どうしたらいいものやら…)


元旦は毎年恒例の近所のお大師様に初詣に行き、あとは2日に春泥の祖母の家にみんなで集まっただけ。あとは箱根駅伝の応援に盛り上がったりと、本当にのんびり過ごしました。


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元旦に家に居たのは結婚して初めてかも!さすがに街でやっているお店も少なく、とっても不便。元旦は皆で集まりお節!がやはりいいですね。
93歳の祖母もまずまず元気で一安心。芽吹も祖母が大好きで、少しいつもより元気がなかった祖母のことを心配して、部屋に見に行き歌を歌って元気付けようとしたり、自分なりに世話を焼いていました。こんな光景を見られるなんて本当に嬉しい限りです。

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ずっと晴天続きで初富士もくっきりと拝め、真っ青な初御空のもと、いくつかの新年の誓いを胸に今年もスタートしたのでした。
(誓いの一つは、芽吹に対してイライラしないこと!)

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初富士。春泥の家の近くからはこんな感じに見えます。小さいけれど富士は富士ぴかぴか(新しい)


今日から世間は仕事始め。
春泥は昨日俳句カルタの選考会議で、シーズンズの幹部と11時から5時近くまで会議室に缶詰でした。これはれっきとした仕事始めかな?(ちなみに今回芽吹と春泥夫は羽田空港へ行って来たそうな飛行機
問題はすっかり生活リズムが狂ってしまった芽吹。
夜は11時すぎまで寝てくれず、春泥は芽吹が寝てからやることが山積みのため、既にイライラ…。明日は朝早く起こして絶対夜早く寝かせてみせるぞふらふら

どうか皆が健康で、よい一年でありますように。
今年も宜しくお願いします。



初東風(はつこち)の少し強くて手をつなぐ
posted by 春泥 at 00:58| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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