2010年06月26日

ようやく慣れて来ました♪

更新が1ヶ月開いてしまいましたバッド(下向き矢印)

幼稚園に入ったら、こまめに更新できるかな、と思っていたのに、
かなーり、忙しいです・・・たらーっ(汗)

芽吹のこの1ヶ月の様子ですが、
ペアになったお友達はその後二人変わりました。別の子になっても、その後もトラブルが続き、「いやだ」って言われた、とか押されたと言っては落ち込み、夜うなされたり、食欲がなくなったり、幼稚園に行きたがらない日々が続いていたのですが、お休みの子がいて変則3人になって希望を見出したり、相手の子も本当はもっと仲良くしたいということが分かったり、などと、3歳の子たちにしては、精一杯、力いっぱいの日々を送る中で、日々逞しくなっているように思います。

6月に入り、「幼稚園に行きたくない」という言葉が出なくなり、
その後も、担任の先生が心のよりどころとなってくださっているらしく、先生さえいれば春泥と別れられるようになってきました。
2日ほど前から、やはり先生さえいれば、かなりあっさり「バイバイ」が出来るようになりました。入園から2ヵ月半かかったけれど、ようやく・・・です。

その間、田んぼ活動では、保育の一環の代掻、田植遠足、そして保護者有志による作業日にも行き、親子で満喫。
特に、代掻遠足では、パンツのみで田んぼの中を裸足で走り回り、泣き叫ぶ子も多い中、かなり好きな性質だった様子。
春泥も、青田風をまとい、お手伝いという気楽さもあってかなり楽しみました。
全園児に、余った苗が配られ、俄か家庭田んぼです。
(その他、園で採れた野菜が時々お土産になります。)

降園後にお友達の家に遊びにいったり、幼稚園名物の保護者会活動も本格的に始まり、体力的にもいっぱいいっぱいな、でも楽しい日々です。

この幼稚園の考え方は、エコ、そして皆で子どもたちを育てる、とことん話し合う、など。目からうろこのことばかり。

3学年で200名ほどの園ですが、他学年の子の名前はもちろんのこと、その兄弟の年や名前まで知っているようなところです。
卒園子も、学校の振り替え休日は保育の手伝いに来たりして、
「今日は○○ちゃんのお兄ちゃんが来てるね〜」なんていうのはよくあること。

子どもが喧嘩をすれば、まず謝らせるのではなく、「どうして叩いたの?」と気持ちを聞くことから始まります。

子どもも保護者も、じゃんけんや多数決はご法度。納得行く結論が出るまで話し合うのです。

時間がかかることですが、とても良いやり方だと思います。

助け合いは当たり前のことで、たとえば、入院が決まっていたお母さんが、その間の通園などを家族のヘルプで乗り越えようとしていたところ、園ママさんたちが送迎やお弁当の手伝いを買って出てくれ、地方にいるおばあちゃまや、会社勤めのパパさんのヘルプがほとんどいらなくなった、とか。ここでは、いわゆる「結」のような絆が存在します。

日々くたくたになりつつも、芽吹もようやく芽吹らしい表情になり、春泥も新しい環境や出会いに刺激をいっぱい頂いている今日この頃です。


もう少し頻繁に更新したいな〜・・・。


順番に摘んでゆきたる山桜桃


DSC02257-1.JPG

田んぼ楽しかったね♪







posted by 春泥 at 01:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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